
A型ベビーカーのエアバギー(AIRBUGGY)を使ってみました。

A型って何?
簡単に言うと
A型は生後1か月頃から寝かせた状態で使えるベビーカーでリクライニング150度以上倒せるもの。
B型は生後7か月以降から座った状態で使うものだよ。
(※SG基準:一般財団法人製品安全協会)

ベビーカーってお値段も結構するし大きな買い物だからどれを購入しようかレンタルしようか迷いますよね。
赤ちゃんに合っているのか、自分自身使いやすいのかとか。
私はエアバギーのベビーカーを使っているのですが、新生児期から使えて、押すのも楽々なのでおすすめです!
しかし、残念ながらデメリットもあります。運ぶときにちょっと重いですね。
では、詳しく説明していきますね。

エアバギー(AIRBUGGY)とは
動画を見てもエアバギーの良さが分かりますね。
↓これがエアバギーです。見た目もスタイリッシュでオシャレです。
AIRBUGGY online store
エアバギーは『歩くことが好きになる』というキャッチフレーズをうたっているだけに本当に押して歩くのが楽ですよ!
3輪タイヤなので片手で力を使わずに押すことができて小回りも効きます。
タイヤも大きいので赤ちゃんや子どもに与える振動も減らすことができますよ。

振動が少ないって赤ちゃんに安心だね。
外出が多い方や車を持っていない方、ベビーカーをよく使うことを想定している方にはとても重宝します。
サンキャノピーという幌も深く全体を覆えてUPF50+なので夏の日差し対策、ほこり対策にもなり、ドリンクホルダーも付いています。

レインカバーも付いてくるので雨の日にも子どもを濡らさずに済みますよ。
他にも外出するのが楽しくなるような工夫がされています。
では詳しく説明していきますね。
実際に使用してみたメリット
ひとつずつ説明していきますね。
小回りが利き片手で楽々押せて、でこぼこ道でもスムーズに走行できる
ベビーカーは外出時に使うものです。
赤ちゃんや子どもを散歩に連れていきたい時、買い物に行く時等よく使いますよね。
よく使うものだからこそ、楽に使えることって大事だと思います。
エアバギーは小回りも利き、簡単に方向転換も可能、片手でも重くなく軽いので楽に押すことができますよ。

上の子がいる時は片手はエアバギーを押して、もう片方の手で上の子と手をつなぐこともできます。

ラブラブな夫婦やカップルは手をつなぐこともできるね。
タイヤはエアチューブタイヤで空気を入れることができ、でこぼこ道もいつでも自転車のようにスムーズに走行することができます。
家の周りに段差や坂道が多いとベビーカーを押すのも大変ですが、エアバギーだと他のベビーカーと比べると断然楽なのでおすすめです。
空気入れは付属で付いているので安心ですよ。

改札も通ることができる
駅をよく利用する方にもエアバギーはおすすめです。
A型ベビーカーはサイズが大きいのでなかなか改札を通りづらいものが多いのですが、エアバギーは駅員さんがいる方の大きい改札じゃなくても普通の改札でも通ることができます。
混雑している改札でも通ることができるサイズなので駅を利用する方には便利ですね。

本体が少し重いからホームから電車に乗り込む時や降りる時はちょっと重いけど、持ち運び以外はスムーズだよ。
ブレーキがついていて安心
持ち手の部分にブレーキがついているので何かあった時にすぐブレーキをかけることができます。
グッと握るだけなので、とっさの事でもさっとブレーキをかけることができて安心ですよ。

新生児期から4歳頃まで長く使える
新生児の時やまだ首がすわっていない頃だと使える抱っこひもも限られていて、外出する際にずっと抱っこをしていると大変ですよね。
エアバギーは新生児から4歳頃まで長く使えますよ。
無段階のリクライニングなので115度から155度にもでき、寝ている時にも起きている時にも自分のしたい角度に調整することができます。
そして22㎏まで乗せることができるので長期間使用できることも嬉しいですね。
もうすぐ4歳になるうちの子もまだ乗ることができています。

4歳だと体重も重くなるから歩き疲れて抱っこってなったら大変だよね。
そうなんだよ。
子どもが歩かなくなったときは本当に便利だよ(涙)

押すのも変わらず楽々です。
簡単に折りたためる
ハンドルの両脇レバーを握っておろすことで簡単に折りたたむことができます。
半分に曲がって折りたためるので片づける場所も取りません。
たくさん収納できる
荷物入れは5㎏までのものを乗せることができ、17ℓ入れることができます。


赤ちゃんや幼児がいると必然的に荷物が多くなるもんね。
アラフォーだと自分で持つには重いし肩も凝るし腕も痛いし(涙)
荷物入れにたくさん物を入れられるのは有難いよ。

カラーバリエーションが豊富で見た目もオシャレ
エアバギー ココブレーキ フロムバース | エアバギー公式オンラインストア[AIRBUGGY Official OnlineStore]
見た目もオシャレでカラーも豊富です。その他のカラーもあるのでオンラインストアで見てみてください。
エアバギーには2タイプあって、上記の写真は『エアバギー ココブレーキ フロムバース』です。
他にも『エアバギー ココプレミア フロムバース』があります↓
エアバギー ココプレミア フロムバース | エアバギー公式オンラインストア[AIRBUGGY Official OnlineStore]
オフロードタイプなのでよりでこぼこ道の走行もスムーズです。

ワンランク上のタイプなのでより上質なベビーカーが欲しい方にはおすすめですよ。
こちらもカラーバリエーションが豊富にあります。
日常使いには『エアバギー ココブレーキ フロムバース』で十分です!
実際に使用してみたデメリット
では、説明していきます。
持ち運ぶときは重たい
本体重量が9.5㎏もあるので持ち運ぶには重たいです。
一軒家やエレベーターのあるマンションやアパート、団地などに住んでいる場合は良いのですが、階段を利用する家に住んでいる場合は重たいです。
道を走行するにはスムーズなのですが、持って運ぶとなると少し重いのがデメリットですね。
購入を考えている際は一度10㎏のお米を持ってみるといいかもしれません。

確かに10キロのお米って重いもんね。
そう。持てなくはないけど、階段で持って運ぶのは大変かな。

軽自動車に載せるには大き過ぎる
エアバギーは折りたたんで幅が40㎝です。
軽自動車のトランクに入らないこともあります。
どの車に乗っていても実際にトランクのサイズを測ってみて購入することをおすすめします。
私の乗っている軽自動車のトランクには入らないので助手席に載せたりしていますが、運転する時には少し邪魔ですね。
対面式ではない
対面式ではないので赤ちゃんや子どもと向かい合ってベビーカーを押すことができません。

子どもの顔見たいもんねぇ。
ですが、ピーカブーウインドウというメッシュの窓がついているのでそこから赤ちゃんや子どもの様子を見ることができますよ。

パンクしたら修理しなければいけない
エアバギーは自転車と同じエアチューブタイヤなのでパンクしたら修理しなければなりません。
エアバギーのサポートセンターがあるのですが、修理までに時間がかかりますよね。ベビーカーを日常的に使っていたら、修理に出している時間もないと思います。

えっ。
どうしたらいいの?
そういう時は自転車屋さんへGO‼

小さな穴のパンクならすぐに修理ができると思いますが、チューブ自体がダメになっている場合もあります。
チューブはAmazonや楽天、yahoo.ショッピングでも売っています。
パンクしてしまったら一緒に自転車屋さんに持って行くと交換してくれますよ。
でもお近くの自転車屋さんに確認してみてくださいね。
まとめ
A型ベビーカーのエアバギー(AIRBUGGY)を使ってみたメリットは
デメリットは
です。
エアバギー(AIRBUGGY)はおすすめですが、デメリットもあるのでベビーカーはどれにしようかなと購入やレンタルを検討している方はこれを参考にしてみてくださいね。

あなたの赤ちゃんや子どもを連れての外出が楽しく楽になりますように!
イエーイ!

