
私は20代の頃から白髪がちらほらありました。
いわゆる若白髪ですね。
その頃は白髪染めではないヘアカラーで染めていました。
でもちらほらだったのでそんなに意識はしていませんでした。
しかし、自分の好きなヘアカラーで毛染めして翌日知人に会うと「ねぇ白髪生えてるよ」とさりげなく言われました。

ショック‼
昨日ヘアカラーしたばかりなのに・・・
それから白髪染めというものを意識するようになりました。
美容室にカットしに行った時に「やはり白髪には白髪染めが良いのか」と聞くと、「白髪染めではないヘアカラーでは白髪は染まらない」という事でした。
白髪染めだと染めたいカラーは限られてくるのでショックでした。
若い時はオシャレしたいですもんね。
いや、若くなくたってオシャレしたいですね!
という事で、常に白髪に悩まされていましたがアラフォーになり、より白髪が増え白髪と戦って毎日生きています!
白髪で悩まれている方はたくさんいらっしゃると思うので私の白髪対策体験談が少しでもお役に立てれば幸いです。
オシャレ染め(白髪ぼかし)
白髪があってもオシャレに髪を染めたいですよね。
そんな時は白髪ぼかしです!
白髪ぼかしなので伸びた部分の毛を分かりにくくするため白髪染めをする頻度を少し減らすことができますよ。
おすすめなのが、バレイヤージュとハイライトです。
バレイヤージュ

バレイヤージュは全体的に明るく見えるのが印象的ですね。
毛先に向かって明るく色がついてくるので見た目もとてもオシャレにみえます。
ブリーチで色を明るくしてカラーを入れるので白髪をぼかしているという感じですね。
白髪染めと言ったら暗めのカラーしかないと思いがちですが、これなら自分の好きなカラーやデザインに染めることができてテンションもあがりますね!

美容室行きたくなってきた。
私も行きたくなってきた。

バレイヤージュは根元より毛先に向けて色を入れていくので、根元の白髪が気になる人はその旨を美容師さんに伝えておすすめのカラーやデザインを選んでもらうと良いと思いますよ。
ハイライト


根元から毛先まで均等に色をいれるので、白髪ぼかしに最適です!
派手にも見えず地味にも見えずかつオシャレに見えますよ。
ラインの太さも太めか細めか、それとも混合か、リクエストすれば美容師さんの素晴らしいテクニックでキレイにデザインしてくれます。

ハイライトもいいね。
バレイヤージュとどっちにしようか迷うなぁ。
どちらも実際にやってみて自分の気に入るデザインやカラーを見つけるのもありですよ。
同じ美容室でも同じように白髪ぼかしをお願いしても異なるカラーや太さになる場合があります。
私はどちらも気に入ったので良かったのですが、こうしたい等と思い描くイメージがあれば伝えてみてください。
オシャレ染めは安い値段ではないのでリクエストは伝え、白髪はぼかしつつも自分が気に入るオシャレ染めができるといいですね!
オシャレ染めする際の注意事項
・バレイヤージュはハイライトと比べてブリーチをしている範囲が広いため傷みやすい
私の場合はバレイヤージュをしている時は、ブラシで髪をとかす際に毛先が傷んでしまってキシキシしていました。
ちなみに私の髪質は髪の毛が多く、硬い感じで元の色は黒です。
色が入りにくいタイプの髪質と言われました。
明るくしたい場合はブリーチが2回必要とのことでした。
1度だけブリーチするとオレンジになります。
なので、私の髪質的にはブリーチをする範囲が少ないハイライトの方が痛みは少なかったです。
自分の髪質を把握してオシャレ染めをしてみてくださいね。

トリートメントすることも忘れずにね。
・オシャレ染めをする時は2カ月間は白髪染めなどをしない
私は白髪が気になるので白髪染めを1カ月から1か月半程度でしていたのですが、オシャレ染めをする際に美容師さんに「白髪染めをしているため色が入りにくい」と言われました。
白髪染めは、染まりにくい白髪をしっかり染めるために染色作用が強く色が抜けにくいためです。
ブリーチの作用が弱まってしまうということですね。
なので、その時は1回のブリーチしかできませんでしたが、全体染めとキレイなハイライトを入れてくださって満足のいく仕上がりにはなりました。
次は2か月あけてもっと明るい髪色にもしてみたいですね。

私が2か月間も白髪染めをしないことができるかどうか不安ですが・・・
1か月くらいたつと白髪って気になっちゃうもんね。


そのために白髪ぼかししてるんだけどさ。
白髪は気にしちゃうけどあまり気にし過ぎちゃだめだね。

ちなみに普通のシャンプーは洗浄力が強いため、だんだんと色落ちしていきますが、紫シャンプーを使うと色持ちがよくなりますよ。
写真の「クオルシア カラーシャンプー パープル」は美容師さんからおすすめされたシャンプーです。
使っていない時より色持ちはキープしていました。

紫シャンプーを使っていても完全に色を保てるわけではありませんが、普通のシャンプーを使うよりは長持ちさせることができますよ。

ウィッグ
上記に2か月間も白髪染めをしないでいられるか不安と記しましたが、そんな時こそウィッグです!
こちらを購入してみました。

色はダークブラウンです。
裏にはワンタッチで装着できる留め具が付いています。

自分のつむじをみきわめてパチパチっと髪を軽く挟むように装着していきます。
簡単に留めることができました。
どうでしょう?

自然なつむじとは違い毛が密集しているのはウィッグなので仕方がないですが、意外と違和感なくマッチしているように思います。
やった!
しかし、下の方をよく見てみると、地毛とウィッグの色合いが不自然なのが分かります。
これじゃあ分かる人には分かってしまいますね。
それでもこれを装着し出かけている時には誰にも何も言われませんでしたが。

気づいていても本当に親しい人じゃない限り、おかしいだなんて言わないでしょ。
オシャレヘアだと思ってくれたかな。


ポジティブ‼
私は地毛を染めているのでウィッグの色を合わせるのは難しいですね。
中にはウィッグを染めていると言う強者のレビューもありました。
私は通販で購入したのですが、専門店に行き実際に手に取って馴染ませてみることで買い間違いを防ぐことができて良いなと思いました。
髪を染めていない黒髪の方はウィッグも通販で買いやすいですね。
今回は部分ウィッグを購入しましたが、全体を隠せるフルウィッグなら髪の色を気にせずにつけることができ便利です。

フルウィッグも使ったことがありますが、普段とは違うヘアスタイルやカラーですぐに出かけることができて良かったですよ。
デザインやカラーも豊富でちょっといつもとは違うスタイルで出かけてみたい、挑戦したいという時もすぐかぶって、外すことができるのでお勧めです。
他のカラーも見たい方は公式ホームページを見てみてください。
価格も3980円のものからあるのでお手軽に手に取ることができますよ。

長時間かぶっていると蒸れたり、かゆくなることがあるのが難点でしたが、通気性が良く質の良いウィッグだとそういう不快さも軽減できますね。

ウィッグだと染める必要がないから髪に負担がかからないね。
白髪が少なく根元が気になる人→ウィッグも地毛も同じカラーであれば部分ウィッグ
白髪が多く全体が気になる人→フルウィッグ
白髪かくし
一日だけ、短時間の外出時、白髪染めをする日まで白髪を隠したいならワンデータイプの『白髪かくし』がおすすめです。
私は今くしタイプの白髪かくしを使っていますが、さっと塗ることができて便利です。

ワンデータイプの白髪かくしの難点は見えているところの白髪にしか塗れないことですね。
自分から見えていない白髪には塗ることができていないので、塗り漏れがあると思います。
仕方ないですね(涙)
ヘアカラー(白髪用)
美容室で白髪染めをするのが一番無難ですね。
美容師さんにやってもらうと、自分で染めるよりも染め漏れやムラもなく染めることができます。
しかし、1、2か月に一度行くとなるとお金もかかってしまいますよね。
そういう時は市販のヘアカラー剤を持ち込んで安く染められる美容室もありますよ。
私は市販のヘアカラーを使って自分で染めることが多いのですが、一番のメリットは空いた時間に家でさっと染めることができるから便利です。

でもやっぱり美容師さんにやってもらうのが一番だね。
時々行ってキレイにしてもらうとテンションあがるもんね。

カラーシャンプー
こういうものを見つけました。

『7日間お使いいただき、ご満足いただけない場合は全額返金キャンペーン』
こちらは「テンスターヘナカラーシャンプー」です。
カラーシャンプーはお風呂場が汚れないかなと思って今まで使っていなかったのですが、この文言を見て使ってみようと思いました。
シャンプーの色はブラウンを選んだので黒っぽいブラウンです。
泡立たせてもみこみながら5分待って、色がなくなるまで洗い流します。

うーん。どうでしょう。
まだ初日なので変わった感じはあまりしません。
そして7日後・・・

うーん。。
どうでしょうか。
白髪はあるけど、少しは染まっているような気がしないでもないような・・・
カラーシャンプーのことを基本に戻って調べてみると
確かに髪の色のキープはできています。
公式ホームページにも
お風呂でお使いいただく、白髪ケア用のノンシリコンのカラーシャンプー。
ふだんのシャンプーをこのカラーシャンプーに替えるだけで、気になる白髪が目立たなくなります。放置中の液ダレや色ムラを抑えるため、泡もちをよりUPさせました。
洗うたびに、白髪が色づく!
テンスター公式HP
カラーシャンプーの量はまだまだ余っているのでとりあえず一本使いきるまで続けてみようと思います。
使い方にも「たっぷりの泡で洗う」「約1か月半程度で使い切る(ミディアムヘアの方)」と記載があるのでもう一度初心に帰って洗髪してみます。
ちなみに裏面に「カラートリートメントと併用するとより効果的です」とありました。
私はカラートリートメントは使っていません。
もし毎日のシャンプーをするだけで白髪を気にしなくてよくなるならとても良いですよね。

まとめ
さてさていかがでしたでしょうか。
オシャレ染め、ウィッグ、白髪かくし、ヘアカラー(白髪染め)、カラーシャンプーなどなど。
白髪対策できるものがたくさんありますが、白髪に対する悩みはつきませんね。
みんなそれぞれ白髪についての悩みも違うと思います。
自分に合った白髪ケアが見つかるといいですね。
それぞれの場面に応じた対策をして白髪との戦いを日々乗り切っていきましょう!

いつかはきっぱりとグレイヘアにもしたいけどね。
でもそこにいくまでが勇気がいるよね。


そうなんだよ。
かっこいいとは思うんだけどね。
意外とケアも大変みたいだよ。

グレイヘアにする時まで白髪対策を楽しみつつ頑張ります!