
赤ちゃんって成長するのはあっという間ですよね。
新生児期は授乳やおむつ替えで眠れなくて、この時期がいつまで続くのかと悩んでいたこともあったかと思います。
でも赤ちゃんの可愛さや日々育てることを頑張っていたらあっという間に5カ月、6カ月と過ぎていて時間の速さを感じますね。
そして、5、6カ月目からは離乳食を開始するのが理想とされています。
離乳食を始めようとする時に座らせるベビーチェアはどれにしようかと考えていませんか。
ベビーチェアも種類がたくさんあって、ハイチェアが良いのかローチェアが良いのか、どれも良く思えて、実際どれを買ったらいいか悩みますよね。
私も悩みました。
そして「これだ!」と思うベビーチェアを見つけました。
それは、
『ingenuity(インジェニュイティ)のベビーベース』
です!

ではなぜ初めての赤ちゃんにおすすめなのか説明していきますね。
赤ちゃんにハイチェアを買ったらこうなりました・・・

私は離乳食を始める時に、最初はハイチェアを購入しました。うちはソファで食事をしていたので、ソファに座りながら離乳食をあげるにはハイチェアかなと思っていました。
ハイチェアは高さを調節できて、大きくなっても使えるということも決め手でした。
しかし、いざ使用してみると椅子に座りながら暴れるわ、抜け出そうとするわ、倒そうとするわで大変でした。

それはあぶないね。
本当に危なっかしかったよ。

全てのあかちゃんがハイチェアを使うと危ないわけではないし、ハイチェアを安全に使っている家庭もあります。
うちの子どもは暴れる、抜け出そうとする、倒そうとするということがあったので、他に良いのはないかと探していました。
そこで、知人が実際に使用していて、私もご家庭にお邪魔した際に使わせていだだき良かったのでingenuity(インジェニュイティ)のベビーベースを購入してみました。
あれから約3年たっていますが、今でも購入して良かったと思っています。
二人目にもingenuityのベビーベースを購入して現在も使っています。
ではingenuityのベビーベースがどういったものなのかお伝えしていきますね。
ingenuityのベビーベースとは
動画を見るとingenuityのベビーベースがどういったものなのか分かったかなと思います。
後半はBumboの紹介をしていましたね。Bumboもなかなか良いですね!
私も購入しようと思ったこともあったのですが、実際に座らせてみたことが決め手になったので、ingenuityのベビーベースを購入しました。
動画を見てBumboが気になった方は店舗などに行き、手に取って実際に座らせてみるのも良いですね。
ingenuityのベビーベースを使っている知り合いがいない、店舗に行く暇がない、店舗に行っても持って帰れないなど、手に取らず購入を決めようかなと考えている方の参考になればと思います。
ここでは私が実際に使っているingenuityのベビーベースのメリットやデメリットを紹介します。
実際に使用してみたメリット
ひとつずつ説明していきますね。
暴れてもローチェアなので落ちる心配がない
漫画でも描いてますが、うちの子はバタバタと身体を動かし、暴れるというか動くことがありました。
大人しく座っている時もあれば、バタバタ動いている時もあったので、ハイチェアだと倒れそうになり危ないことがありました。
ingenuityのベビーベースはローチェアなので、その心配はなくなりました。
抜け出せない(3点ベルト)
うちの子はベビーチェアから抜け出そうとすることがありました。
もちろん、ハイチェアにも固定用のベルトはありましたが、抜け出そうとする際にもハイチェアなので倒れそうになるので、危なかったです。
ローチェアは低いうえに3点ベルトも付いているので、より安心でした。
抜け出そうとすることには変わりませんでしたが、抜け出せませんでしたよ。
抜け出そうとすることも成長とともに落ち着いてきて、今はゆっくり座ってご飯を食べることができています。
コンパクトなので場所をとらない
ハイチェアに比べて小さくコンパクトなので場所を取りません。
(約)幅38㎝×高さ29㎝×奥行34㎝です。

軽いので持ち運びも楽々(取っ手付き)
うちの子はいたずらっ子なので、ハイチェアを隅に置いても気になるのか触って動かし、倒そうとしていました。
何回も倒されて、戻しても、楽しいのか何度も倒そうとしてきます。
安全のために食事が終わったら別の場所に移動させていましたが、ハイチェアは重く、何度も運ぶのは手間に感じました。
ingenuityのベビーベースは重さが2460gと軽量なので楽に運べて、ローチェアなので動かされても倒れる心配がないので赤ちゃんの手の届くところに置いていても安心でした。
そして、取っ手もついているので、持ち運びに便利です。

汚れても丸洗いできる
汚れてもすぐ丸洗いできるのは大きなメリットです。
小さい頃は食べこぼしも多く、何度も掃除するのは大変ですよね。
うちの子はよく食べこぼしたり(一番悲惨だったのは納豆をベビーチェアにも自分にもべちゃべちゃにくっつけていた時)、トイレトレーニング中でおしっこを漏らしたりしましたが、すぐお風呂場に持って行き洗うことができました。
中のクッションはEVA素材でできており、取り外しもできて、お風呂場に干しておけば乾きます。
ベビーベースはパーツがひとつのものやふたつに分かれるものがあります。
↓ワンシートのものです。

↓こっちは二つにパーツが分かれています。
私は外して使いませんでしたが、成長に合わせて椅子の高さを低くして使えます。

テーブルも固定用のベルトもベビーベース本体に収納できる
ingenuityのベビーベースはテーブルも椅子に固定するベルトも本体に収納できるので、片付けも手間がかからずにパーツも失くすことがないので便利です。
別途テーブルを用意する必要もないので楽ですよ。

家で使用している椅子に固定できる
家にある椅子に固定することもできるので、高いテーブルのあるご家庭でもみんなで一緒に食卓を囲むことができます。
ローテーブルのご家庭ならそのまま使用できますね。
ローチェアとしても使えるし、ブースターシートとしても使えるので万能ですよ。
ilovebabyHPより引用
一人座りできる頃から4歳頃まで長く使える
赤ちゃんだと思っていたら子どもの成長はあっという間です。
子どもが大きくなったらローチェアからハイチェアに買い替えるご家庭も多いと思います。
ingenuityのベビーベースはひとりで座れる頃から4歳頃まで長く使うことができます。
うちの子はもうすぐ4歳になりますが、まだベビーベースでご飯を食べていますよ。
クッションを外すともう少し長く使えますが、お尻が痛そうですね。
Bumboも良いのですが、足がむちむちの赤ちゃんや子どもだと窮屈だという口コミも多々みられます。
うちの子もむちむちなのですが、ベビーベースはすんなり座ることができていますよ。
しかし、ベビーベースでも成長とともに身体が大きくなり、窮屈で買い替えたという口コミもあったので、誰でも4歳ごろまで使えるというわけではなさそうですね。
カラーバリエーションが豊富
ingenuityのベビーベースは見た目もスタイリッシュですが、カラーバリエーションも豊富です。
赤ちゃんやご家族が気に入るカラーが見つかるといいですね!
ingenuity インジェニュイティ ベビーベース 2 in 1 ver.3.0|ベビーチェアベルト|アイラブベビー
他にも『ブルー』『グリーン』があります。私が使っているのがブルーとグリーンです。
店舗によって取り扱っているカラーが違うので、購入する際は確認してみてください。
実際に使用してみたデメリット
では、説明していきます。
テーブルにたくさんのコップやお皿を置けない
ingenuityのベビーベースを使用していて、唯一のデメリットが備え付けのテーブルだとお皿やコップをたくさん置けないことです。
離乳食の時期や子どもが小さい時は良いのですが、子どもに多くの種類のご飯を並べて食べさせたい時は使い勝手が悪いです。

Bumboもテーブルが収納できるものと別売りのものがありますが、ingenuityのベビーベースと同様に本体に収納できるものはテーブルが本体より少し小さめのサイズになります。
なので、赤ちゃんが小さい時に購入するのがおすすめです。
その方が長く使うことができますよ。
プレートを置いたり、食事をたくさん並べたりは難しいのですが、テーブルに絵本を置いたり、工作遊びなどをする時にも活躍します。
固定することができるので、うちでは散髪の時にテレビを見てもらいながら切っています。

なるほどね。
食事以外にも使えるんだね。
そうなの。
便利だよ。

赤ちゃんが初めて使うベビーチェアとしてはとてもおすすめです。
まとめ
赤ちゃんがはじめて使うベビーチェアで私がおすすめするのは『ingenuity(インジェニュイティ)のベビーベース』です。
なぜなら
だからです。
メリットは多いですが、デメリットもあるので初めて赤ちゃんのベビーチェアを検討している方は参考にしてみてください。
おまけ:Bumboについて
商品ラインナップ | Bumbo(バンボ)公式スペシャルサイト │ 赤ちゃんの「すわる」をきちんと考えた世界中で愛されるバンボ
Bumboについて少し調べてみました。
ベビーソファは腰が座らない頃から使えるようにクッションも丸くへこんでおり、足を出す部分も上の方が少しキュッとしており、マルチシートより抜け出しにくい構造となっています。
クッションも実際に触ってみたのですが、柔らかくて座り心地もよさそうでした。
クッションの表面も汚れがふき取りやすいように表面加工されていて汚れもふき取りやすそうです。
赤ちゃんの腰が座らない前から使えるというだけあって、親もそうですが、赤ちゃんにとって心地が良いようにできています。
クッションもまぁるくおしりと腰と足をサポートするようになっていて安心できますね。
マルチシートはingenuity(インジェニュイティ)のベビーベースとだいたい同じような感じでした。
詳しく知りたいからは公式ホームページをご覧ください。

お値段が『ingenuity(インジェニュイティ)のベビーベース 約6000円~』『Bumbo 約8000円~』です。
購入する店舗によって変わりますが、だいたいこの価格です。
ではベビーチェアを購入する際のお役に立てれば光栄です。
