
赤ちゃんの寝かしつけって難しいですよね。
私は3人育てていますが、毎回寝かしつけは大変でした。
自分が眠くない時には泣いたりぐずるのは仕方ないと思えるけど、夜の自分が眠い時や他の子ども達が寝ている時は「早く眠ってー!」と思っていました。

夜の静かな時に赤ちゃんが泣くと他の子たちも起きちゃうもんね。
そうなったら大惨事だよ。地獄だよ。
そして自分も夜中だし眠いしよくイライラしてたよ。


寝不足だし情緒不安定にもなるよ。
赤ちゃんはかわいいし、泣くのが仕事とはいうけれど、寝る時くらいはぐずらず早めに寝てほしいですよね。
赤ちゃんと言われる期間は過ぎればあっという間だけど、寝ぐずりがひどいと親もしんどくなり、赤ちゃんをかわいいと思う気持ちの余裕がなくなります。
みんなが気持ちに余裕をもって子育てをしていけるように、3人の子育てをして効果があった寝かしつけと泣き止んだ方法、背中スイッチの回避の仕方を併せて紹介します。
赤ちゃんの寝かしつけでよくあることは?

赤ちゃんの寝かしつけの時にやっと寝たと思ったら背中スイッチが作動してしまって、しんどい思いをした親御さんもたくさんいらっしゃると思います。
私も本当にしんどかったです。
ではまずは背中スイッチ対策からお伝えしますね。
背中スイッチ対策

1.室温を快適にし、布団を温めておく
お布団が赤ちゃんにとって快適な温度ではないと一生懸命寝かしつけをしたのにおろす時に背中スイッチが作動してしまいます。
冬ならなおさらお布団を温めておきましょう。
2.赤ちゃんが深い眠りに入ったら頭から布団に置く
「赤ちゃんが寝た、よしっ布団に置こう」は危険です。寝入ったばかりの頃に布団に置くとすぐ背中スイッチが作動します。
深い眠りに入って時間がたった頃に頭から布団に降ろしましょう。
頭から置いた方が背中スイッチが作動しにくいみたいですね。
親も眠いけど我慢です!
ここで我慢せずに赤ちゃんが起きてしまった場合は、より我慢しなければいけないことになります!

泣いたらまた最初から寝かしつけし直しだもんね。
くぅ。辛い(涙)

3.布団に置く時に身体を密着させ、赤ちゃんが落ち着いていたら徐々にゆっくり離す
赤ちゃんは敏感です。親とくっついて気持ちよく眠っていたのに急にぬくもりがなくなると眼が覚めてしまいます。
なので、身体を離すときは慎重にゆっくり離しましょう。
4.初めから一緒に寝たまま寝かしつけをする
立ってゆらゆらしながら寝かしつけをした後、背中スイッチが作動してしまうなら、いっそのこと一緒にお布団に入って寝ましょう。
これで上手くいくと本当に楽です。

これで上手くいった時は勝った!と思ったね。
一緒に眠れて幸せだし。
寝相が悪い人は気を付けてね。

寝かしつけの方法

1.赤ちゃんと身体を密着させて部屋中を歩き回る
赤ちゃんは親と密着していると安心します。そして部屋を歩き回る時のゆらゆらで段々と、うとうとしてきて眠ってくれます。
私の場合、歩くのも疲れたからすわってゆらゆらさせようと思ったら、座った瞬間泣きました(涙)
赤ちゃんはスパルタなので、立ってゆらゆらしないと眠ってくれないです。

立てー。立つんだジョー。
・・・😅

2.おくるみで巻く
赤ちゃんをバスタオルやおくるみでくるみます。
くるまれているとママのお腹の中にいた頃のように安心するようですよ。
「おひまなき」というくるみかたの動画があったので是非チェックしてみてくださいね。
他にも色々なくるみ方があります。
赤ちゃんが好きなくるみ方が見つかるといいですね↓
少しきつめの苦しくない程度に巻きます。足はM字にしてくださいね。無理な体制で巻くと脱臼のリスクがあります。
赤ちゃんがおくるみで包まれるのを嫌がったら、それはおくるみ作戦失敗なので別の方法を試しましょう。

4.抱っこひもやおんぶひもで寝かしつける
ずっと抱っこをしていると腱鞘炎になりやすくなります。
私もよく手首が痛くなりました。
腱鞘炎になると抱っこも育児もままならなくなるその前に、抱っこひもやおんぶひもで寝かしつけをしましょう。
この記事では必要がなかったものにスリングと書きましたが、新生児の時の寝かしつけには役立ちました。
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スリングだと自然に体制が丸くなるし、布団に降ろすときも、抱っこひもやおんぶひもに比べて降ろしやすく背中スイッチの作動も少なかったように思います。
どれを使うにせよ、赤ちゃんが深く眠って少し時間を置いてお布団に降ろすようにしてくださいね。
そして、赤ちゃんが抱っこひもやおんぶひも、スリングがあたって不快な思いをしないように慎重に抜き取ります。
抜き取るのが難しい場合は、親が起きて赤ちゃんの安全を確認していられる日中の寝かしつけの時に使用するようにしましょう。
夜だとやっぱり赤ちゃんが寝たら一緒にぐっすり眠りたいですよね。
でもお母さんのすごいところは寝ていても赤ちゃんのことになると敏感なことです。
赤ちゃんのどんな動きでも些細な泣き声にも反応してしまう。
今大変な思いで子育てをしているママさん、パパさん休める時は少しの時間でもゆっくり休んでくださいね。
5.抱っこ布団(ねんねクッション)で寝かしつける
名前のとおり、ミニお布団です。
抱っこ布団に置いて抱っこしながら寝かしつけをしたら、そのままお布団におろします。
すでにお布団に寝ているので背中スイッチが作動するリスクを減らせますね。
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6.親のお腹の上に乗せて寝かしつけをする
親は布団に横になり、赤ちゃんを親のお腹に乗せます。
親の心臓の音や呼吸の音を感じて安心するようですね。
そして、背中やおしりを優しくトントンとして寝かしつけます。
子守唄をうたったり、ハミングするのも良いですね。
赤ちゃんが深い眠りについたら、そっと隣に寝かせてあげてください。
7.赤ちゃんが眠るとされている音楽や音を聞かせる
私は動画やホワイトノイズにすごく助けられました。
赤ちゃんをお布団に寝かせて、動画の音だけ聞かせていました。
産後の入院中にうちの子は抱っこしても何をしても寝ない子で、出産後の身体の痛みもあり、とてもきつかったです。
その時にホワイトノイズのことを教えていただきました。
これで少しは楽になりましたね。
他にも「赤ちゃんが眠ってくれる動画」は色々ありますが、聞かせる際は広告なしの動画をおすすめします。
うちの子はウトウト寝始めた頃にいきなり広告の音が流れ、一瞬にして目が覚めギャン泣きでした。
(ちなみに『楽天カードマーン‼』の広告でした(笑))

ひゃー。悲惨だね。
部屋も暗くして静かな時だったから赤ちゃんも私もびっくりだったよ。

8.おっぱい、またはミルクを飲ませる
お腹がすいて眠れなくなっているかもしれません。
母乳の時もおっぱいを吸わせて、満足感と安心感を与えるようにしていました。
ミルクの時も1時間前にも飲んだのに飲ませてもいいのかな、吐き戻したりしないかなと思いましたが飲ませるとすんなり眠ってくれました。
ゲップをさせることはもちろんですが、ゲップがでないこともあります。
時間をおいてお布団に戻してあげてくださいね。
9.散歩に行く
4カ月頃から始まった我が子の睡眠退行。
上の子はそんなことなかったのに、どうして?と思っていました。
色々考えて調べて考えて思ったのが、上の子の時よりも明らかに散歩をしていない!
なので散歩を取り入れるようにしたらまた長く寝てくれるようになりました。
やっぱり陽の光を浴びたり、感じたり、疲れないと赤ちゃんは熟眠することができないんですね。
しかし、逆に疲れすぎると夜ぐずる赤ちゃんもいるので気を付けてください。
生活サイクルを整えることは大事だと実感しました。

いつの散歩でも効果あり!
私は時間がない時は夕方に行っていましたが寝てくれるようになりました。
日中散歩に行っても寝ない子には夕方や夜に散歩に行くのもおすすめです!
夜ならパパとも一緒にお散歩できる方も多いだろうしね。

10.夜中の散歩、ドライブに行く
子どもが生まれる前に泣き止ませる方法として「夜中にドライブに行ったこともあったよ」という情報を知人から聞いてはいました。
子どもが何をしても泣き止まなかった場合はドライブに連れて行きましたね。
泣き止んだ頃に家に戻り、そっと布団に置いて眠らせることができましたよ。
最初は「夜中に赤ちゃんを連れまわして職質されたらどうしよう」と思ったこともありましたが、無事に職質されることなく、夜中も寝る子に育っています。
今となっては良い思い出です。
最終手段としてドライブや外の気持ち良い風にあたりに散歩してみてはいかがでしょうか。
色んな方法あるので是非試してみてくださいね。
後は、もう諦めるというママさんもいました(笑)
泣かなかったら寝かしつけは諦め遊ばせておいて、その間ママさんは動画をみたり好きなことをして子どもが眠るのを待つということでした。
確かに寝かしつけでイライラして情緒不安定になるよりは諦めも大事だと思いました。
泣き止ませ方

1.ビニール袋のシャカシャカ音を聞かせる
5カ月頃まではシャカシャカ音も効果がありました。
自分でビニール袋をシャカシャカして遊んでくれるので家事をする際には助かりました。
2.音の出るおもちゃを鳴らす
うちはガラガラや音のなるボール、おもちゃのリモコン等を使っていたのですが、興味をもつとそのまま遊んでくれたので助かりました。
おもちゃで遊んでいる姿はとてもかわいいですよね。

3.おんぶする
抱っこももちろん良いのですが、おんぶひもを使っておんぶをすると両手があくので家事をすることができます。
赤ちゃんが泣いていても家事をして動いていると、だんだん落ち着いて寝てしまうことが多かったです。
そして、降ろす時にもまた泣いてしまわないように気をつけてくださいね。
4.動画を見せる
これらの動画には本当に助けられました。
他にも「オノマトペ動画」「ポケモンKids TV」「ボールが転がる動画」「あげあげドーナツ」の歌などの動画で泣き止みました。
反町隆史の「POISON」も泣き止むと話題ですがうちの子には効果がなかったです。しかし、試してみる価値はあると思いますよ。
5.うちわでパタパタとあおぐ
これは初めてやると赤ちゃんはびっくりします。
その驚き方は本当にかわいいですよ。
6.スクワットをする
これは意外と泣き止みました。
ダイエットだと思ってやってみてください(笑)

赤ちゃんを泣き止ませるって大変だね。
階段の昇り降りもやったことがあるよ(汗)

7.おっぱい、またはミルクを飲ませる
寝かしつけの方法でも書いていますが、おっぱいやミルクは赤ちゃんに満足感を与えるので泣き止みます。
他の方法を試しても泣き止まない場合は与えてみてください。
8.散歩、ドライブに行く
また、寝かしつけの方法のところでも書いていますが、やっぱり気分を変えて散歩やドライブに行くと泣き止むことが多いです。
親の気分転換にもなるので是非試してみてくださいね。
是非試してみてください。
まとめ
赤ちゃんが泣き止まないだけで、育児をとてもストレスに感じてしまいますよね。
特に自分が眠い時や夜中は、よりつらく感じやすいと思います。
新生児から2~3カ月は短時間睡眠が当たり前だと覚悟はできていても眠いものは眠い。
やっと長く寝てくれるようになったと思ったら睡眠退行でまた眠らなくなって、またつらくなってきてしまいます。
睡眠退行は成長している証拠だからと言われても寝てほしいですよね。

少しずつ安心して自分も長く眠れるなと思ったのに、また短時間しか眠らなくなると本当に先が見えなくてしんどい(涙)
ご近所さんにも泣き声で迷惑かけてないかなど気になるし。
私も気になりましたが、日中でどうしても泣きやまない時や忙しい時は多少の時間はほっといていました。
疲れて寝てくれる時もありましたが、寝ない時はそこからあやすとやっぱり泣き疲れていたのか入眠はスムーズだったこともありましたよ。
それでもギャン泣きが癖になって泣き止まない時は、赤ちゃんも親も気分転換してみてください。
そして睡眠不足は夫婦関係も悪化させる原因にもなるので少しでも眠ることができるように願っています。

毎日終わらない寝かしつけ、ギャン泣きに対応しているママさんはえらい!
ママさんと同じように頑張っているパパさんもえらい!


赤ちゃんや子どもの泣き声がダメだというパパさんもいるけれど、ママさんも頑張っているから寄り添ってあげてくださいね。