
お子さんのトイレトレーニングは進んでいますか?
トイレトレーニングって始める時、どうやってやっていったらいいか悩みますよね。
私もトイレトレーニングを始めるにあたって、最初は色々話を聞いたり、調べたりしました。
できそうなものを取り入れて実践しましたよ。
この記事ではみんなが行ったトイトレの方法をまとめてみました。
実践できそうなものを取り入れてやってみてください。
私が行ったトイトレのやり方も記事にしたので合わせてどうぞ↓
少しでもみなさんの参考になれれば幸いです。
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トイレトレーニング成功!上手くいくためには心のゆとりも大事!
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私はこうやってトイトレ成功させました
ねこさんの場合


うちは子どもが2歳くらいから始めたんだけど、おまたの辺りがムズムズするみたいでトイレに行きたい頃なのかなって。
ほうほう


それで子どもに合った便座や好きなパンツを選んだら行くようになったの。
外出したりする時はオムツの上からパンツを履かせたりしたよ。
パンツが好きな子やトイトレが軌道にのってきた子ってオムツ履くの嫌がるよね。
そういう時はどうしたの?


オムツを履かせている事をバレないように動画を見せたり歌を歌ったり、子どもの気をそらせて履かせたよ。
そしてパンツも履いている事をアピールするためにパンツをズボンやスカートからチラッと子どもに見せたりさ。
なるほどね。
パンツも履いてるアピールは効きそうだね。


おにぃちゃん(おねぇちゃん)パンツって言い方も良いよ。
うちはそれで子どもの自立心が出た気がする。
オムツは赤ちゃんがはくものって思ったみたいでパンツを選ぶようになったんだよ。
なるほどね。
言ってみよう。


でもまぁ子どもが履きたがったらいいけど、無理は禁物だよ。
ホントはオムツにしたいのに、いやいやパンツを履いたら意味ないからさ。
子どもの気持ちを汲み取ってパンツやオムツを選択してみてね。
子どもが自分で好きな便座やパンツを選ぶことでトイトレが好きになりそうな工夫がされていますね。
そして、オムツを履かせる時も履いていることがバレないように楽しいことをして気をそらしながら、上からパンツを履かせるという方法でした。
一緒に買いに行って自分で選んだパンツを履けることも子ども自身にとっても成長してるわ自分と感じられそうです。
いぬさんの場合


うちはね、保育園でトイトレが始まるタイミングではじめてみたよ。
それも良さそうだね。
保育園と家と連携してやると子どもの混乱も少なそう。


保育園でトイレに誘導する時間を聞いたり、どんな声掛けをしているのかとか。
保育士さんはプロだもんね。
それは参考になりそう!


とりあえず全力で褒めまくるんだって。
トイレに行けた、褒める!便座に座れた、褒める!おしっこでた、褒める!
うちもひとつひとつの行動すべてに褒めまくったよ。
ひとつひとつ全力で褒められると子どもは嬉しいだろうね。


親もできたことが嬉しいからね!
後は声掛けをしてもトイレに行きたがらない時は無理に誘わなかったかな。
こっちとしては行っとかないと漏れるんじゃないかと思うけど、行きたくないのに無理に連れて行ってもね。
トイトレが嫌になっても困るし。
そうだよね。
トイトレ進めたいのに嫌になっちゃ余計に進まないもんね。


トイレですることができたらごほうびシールを貼ったりしたよ。
モチベーションアップ!


ズボンも自分で脱ぎ着できるようにゆったりとしたものにしたよ。
そしてうちは家ではトレーニングパンツを使わなかった。普通のパンツ。
おしっこが漏れた感じがすぐ分かるし、やっぱり濡れて気持ち悪さが分かることが良いんだって。
トレーニングパンツは層が分厚くできてるもんね。
(※3層、4層、6層のものがあります)


お出かけの時はトレパンマンとか使ったよ。
保育園(幼稚園)と連携して家でも同じようにトイレトレーニングを行うと子どもも家庭でもスムーズにできそうです。
困ったことがあったら保育園や幼稚園の先生に聞けるというのも大きなメリットですね。
保育園または幼稚園などに通われている方は是非どのようにやっているのか聞いてみてください。
うさぎさんの場合


うちはおまるから始めたよ。
トイレの閉鎖的な空間よりも明るいリビングにおまるを置いて乗ってみることで抵抗感を減らす作戦。
なるほどね。
最初からトイレだと怖がる子もいるよね。


トイトレの絵本を読んでトイレがどういうものか、トイレでおしっこするのは大事だということを分かるようにしっかり教えたよ。
うちはおまると補助便座が一体になっているやつを使ったんだけど便利だね。
トイレでするってことを認識させる事は大事なんだね。
便座もおまるで座りなれているからスムーズにトイレでも座れそう。


後は、トイレで歌を歌ったりして楽しくさせたかな。
好きなキャラクターのポスターも貼ってみた。
そしておしっこが出るまで座らせて感覚をつかませたよ。
子どもって排泄できた感覚をつかめると自分で「トイレに行くー!」って言うようになる。
こうなったらしめたもんだね。
やったね!
でも長い時間座らせるとしびれたり、嫌がることもあるから程々にだね。


褒めたり、叱ったりとメリハリをつけて接したよ。
子どもも失敗と成功を積み重ねてだんだんとできるようになったし、おしっこを漏らす回数が減ると親の気持ちも楽になってくるよ。
漏らしても「まぁいっか」っておおらかでいられる。そこに至るまではちょっと大変だったけど。
おまると補助便座が一体になっているものは便利そうですね。私も使ってみたいと思いました。
おまるから始めてトイレでも歌を歌ったり楽しく過ごせるようにしていて子どもの気持ちに寄り添ったトイトレをしていますね。
うさぎさんの家庭では褒めるだけでなく、時には叱ったりした事も早くトイトレを終わらせた要因にもなったみたいですよ。

ごりらさんの場合


うちははだがんぼよ。すっぽんぽん。すっぽんぽんで過ごさせるの。
もちろん、春の温かい季節に始めたよ。
はだかんぼだと、おしっこするとダイレクトに分かるし、洋服の洗い物がでないし一石二鳥だよ。
なるほどね。
掃除するのは大変じゃない?


パンツを履いていないから漏れる量は多いけど、掃除が大変なのはみんな一緒でしょ。
おもらししたら大変なことを教えるために子どもと一緒に掃除をするんだよ。
子どもも掃除するのは大変だと思ってトイレでおしっこしようって思うかもしれないね。


はだかんぼだから男の子も女の子もムズムズしてる感じがより分かるよ。
親も確認しやすいし、ズボンを脱ぐ手間がないからおしっこがでそうだなと思ったらすぐにトイレに座らせることができるよ。
上だけ洋服を着せて、下はすっぽんぽんでもいいね。
なるほど。
やってみよう。


はだかんぼでカバーするものがないから、おしっこを漏らされても良いように対策をしてね。
防水シートを敷くとか、布製品のところにはあまり行かせないようにするとかさ。
子どもの行動を制限するのは難しいからシートを敷くとかの対策をしなきゃだな。


おしっこがでるのも気持ち悪さもすぐに分かるから段々とトイレに行くようになったよ。
トイレで排泄できる回数が増えてきたら脱ぎやすいズボンと布パンツを履かせたけど、大丈夫だった。
後はね、他の子と比べないこと!これ大事!
思い切ってはだかんぼでトイトレをスタートさせるのもありですね!
お掃除を一緒にしたこともトイレで排泄した方が楽だと子どもは思ったのかもしれませんね。
トイトレが進まなくても他の子と比べないことも大切だと言っていました。気をつけましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
4人の方のトイレトレーニングの方法を紹介しました。
4人の意見を私なりにまとめると
トイトレは一進一退です。
自分がやれそうなやり方でトイレトレーニングを進めていってくださいね。
始めてみて、この方法はうちの子には合わないと思われる方もいると思うので、やり方を変えてみてください。
子どもも一人ひとり性格も違って発達も成長も違うので、うちの子にはこのやり方が合っているなと思う方法を実践してくださいね。
トイトレが完了した期間も早く終わった子もいれば少し時間がかかった子もいます。
2歳で終わった子もいれば5歳で終わった子もいます。
私の知人にはトイトレはほぼ終わってたけど時々おもらしをしていた子がいました。小学校に行くようになっておもらしをしなくなったと言っていましたよ。
小学校という環境がよりおもらしをしたらいけないという意識に変えさせたみたいです。
トイトレが長引いている子も環境が変わればおもらしをしなくなるかもしれません。
トイトレが早く終わると親にとっては嬉しいですが、子どもに合ったトイトレをしていってくださいね。
